地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、帯広・十勝の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

帯広・十勝の地域情報サイト「まいぷれ」

まいぷれ十勝 編集部が行く!

未来を担う子どもたちを応援! おびひろキッズタウン2016をレポート!

今年で5回目の開催となる「おびひろキッズタウン2016」。子どもたちが楽しみながら職業体験に参加し「生きる力」を身につけます。参加した笑顔あふれる子どもたちと、帯広市を盛り上げる企業・団体を紹介します。

今年で5回目の開催となる「おびひろキッズタウン2016」

キッズタウンは、地域の自治体、地元企業が連携し職業体験を通じて子どもたちの未来を支援することで、まちを活性化しようと2006年に札幌で始まったイベントです。今年で5回目の開催となる「おびひろキッズタウン2016」では、帯広市内の企業・団体協力のもと、社会全体で子どもたちに職業体験の場を提供します。
子どもたちは職業体験や社会体験を通じて、仕事の楽しさ、社会の仕組みや働くことの意味、お金の価値を理解し、「生きる力」を身につけます。

「おびひろキッズタウン2016」では、「おびひろキッズタウン」に集まった「子どもたち・自治体・企業」の三者がつながることで笑顔が生まれ、活力ある帯広市、北海道になることを目指しています。

26の企業・団体の協力のもと開催される「おびひろキッズタウン2016」

会場のとかちプラザは、たくさんの子ども達で賑やかに!
会場のとかちプラザは、たくさんの子ども達で賑やかに!
「おびひろキッズタウン2016」では、26の企業・団体のお仕事ブースから、子どもたちがいくつかの仕事を選んで体験します。子どもたちは仮想上のまち「おびひろキッズタウン」で職業体験を行い、擬似通貨「じゃが」を給料として受け取ります。「じゃが」を使って、おびひろキッズタウン内の店舗で買い物をすることができます。
開会式では、帯広市の田中敬二副市長からご挨拶がありました。
帯広市 田中副市長
帯広市 田中副市長

次ページでは、頑張って働く子どもたちをレポートします!